遠野のカッパが斬新だった件について言及するブログ。

 

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過去記事

 

1.祝ブログ再開!【それでも僕はバカだった】というブログ名をつけた僕の心境。 - それでも僕はバカだった。

2.僕が地方から来る就活生にシェアハウスをおすすめする4つのわけ。 - それでも僕はバカだった。

 

 

今回は遠野のカッパ伝説について言及していきたい。

まず遠野のカッパについて説明することにしよう。お願いします、wikipedia先生。

 

カッパ淵

かつてカッパが多く住み、人々を驚かしたという伝説がのこる場所。全国唯一のカッパ狛犬で知られる常堅寺の裏手を流れる小川の淵をいう。淵の水辺にはカッパの神を祀った小さな祠が建っている。カッパの神は乳の神であり、乳児のある母親が母乳の出がよくなるよう祈願するとよいとされ、祠には、女性が奉納した赤い布による乳房を模ったぬいぐるみのようなものが置かれている。(wikipediaより抜粋)

 

カッパが多く住んでいただと。。。。

カッパ狛犬???なんだその犬は。。。

謎は深まるばかりである。カッパ淵、これは闇が深そうだ。

しかし、僕はこの世から消される覚悟でこのブログを綴ろうと思う。

 

 

6月4日

僕らは岩手県にあるカッパ淵を訪れた。

駐車場を探していた僕ら、そんな僕らの前にこんなものが姿を現した。

 

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うん。

とりあえず3つほどつっこんでおこう。

 

1,駐車場は結局どっち?(左が正解です。)

2,カッパって魚食べんの?

(真ん中のチャラチャラしたカッパ)

3,後ろのポスト人間はもはや何なんだ?

 

駐車場からして闇が深すぎる

踏み込んではいけないところに踏み込んでしまったのだろうか。

 

 

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何ともコメントのしにくいカッパ人間だ。

それにしても後ろのポスト人間がじわる。

 

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駐車場にいた動物たちを率いる親ガッパ。

川から出てきて陸上の動物までも支配するとは。。。

みなさんにお伝えしたいのは、ここがまだ駐車場であるということだ。

まだ扉さえ開いていないんだ。

 

 

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やっとカッパ淵である。

ここまででお腹いっぱいなのだが本番はここから。

 

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カッパ淵を歩いていたらまたもやつっこみどころ満載のカッパが姿を現した。

 

うんこ持ってるし。

うんこ持ってるし。

うんこ持ってるし。

 

 

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『カッパさんに引き込まれないように。特に美男美女の方注意。』

by まぶりっと

 

カッパもやっぱり美男美女が好きなんだ。

人間らしいとこあるじゃねーか。

そんなことより、まぶりっとって誰やねん。。。

いかにもみんな知ってますよ風に書いてるけど10人中10人知らんぞ。

 

 

謎が謎を呼び、先に進まないカッパ伝説。

どこから対処すればいいかもうわからない。

お手上げ。降参。である。

 

でもせめてかっぱ釣りだけでもさせていただくことに。

かっぱを釣るには捕獲許可証が必要。

遠野ふるさと村に行くことに。

 

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厳しい訓練、を吐きながらなんとか捕獲許可証をゲット!

(盛りました。210円で買えます。)

 

捕獲許可証を確保した人間一向。

向かうはカッパ淵。

 

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 (写真・シャンディーさん)

 

かっぱにもてあそばれる人間一向。

期待を込めて竿をたらすも、気配なし。

 

必殺技を繰り出す人間もいた。

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かなりの使い手である。

これはかっぱもお手上げ状態だろうか。

しかし彼は自分が犯した失敗に気付いていなかった。

それは、

 

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きゅうりではなくピーマンを餌にしていたのだ。

ならばカッパもほいほいついてくるだろうという甘えが、

カッパの気持ちを冷めさせたのかもしれない。残念。

 

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(写真・シャンディーさん)

 

でもカッパが人間を笑顔にしてくれたのは間違いない。

 

カッパというのは目には見えないが、

川の中から僕たち人間のことを見守ってくれ、

自然と僕らを笑顔にしてくれる、

そんな存在なのだ。

お会いすることはできなかったが、

カッパは実在する。

そんな気がする。

ありがとうカッパ。

 

 

僕はカッパに洗脳されたのかもしれない。

これ以上書くとカッパになりそうなので、

ここら辺で終えるとします。

 

 

以上、

遠野のカッパが斬新だった件に言及してみたでした。

 

 

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