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世界一周中に出逢った友人がいつの間にか芸人になっていた話。

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過去記事

 

1.祝ブログ再開!【それでも僕はバカだった】というブログ名をつけた僕の心境。 - それでも僕はバカだった。

2.僕が地方から来る就活生にシェアハウスをおすすめする4つのわけ。 - それでも僕はバカだった。

3.遠野のカッパが斬新だった件について言及するブログ。 - それでも僕はバカだった。

 

 

人の人生とはわからないものであるby つるを

 

またつるを先生の格言を拝借してしまった。

まだまだ未熟者のようだ。

 

 

これは世界一周の序盤のお話である。

私たちはタイの奇祭・ソークランに参加するためタイに向かった。

まずはソークランについて紹介しよう。

毎度おなじみwikipedia先生お願いします。

 

ソークラン

ソンクラーン (ソンクランとも、สงกรานต์) とはタイにおける旧正月のことであり、チャントラカティ(タイの旧暦)の新年である。現在、政府によって4月13日から15日(仏暦・西暦)に固定されており、祝日になっている。
また、ソンクラーンの前後約10日間はテーサカーン・ソンクラーンソンクラーン期間)と呼ばれ、休日ではないが祭典が行われることがある。
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間であったが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強い。このため日本では(タイの)水掛け祭りという言い方もする事がある。
なお、同じ趣旨の祭日がミャンマーラオスにも存在する。ミャンマー旧正月に関してはシンジャンを参考のこと。

wikipediaより抜粋)

 

見てもよくわからんと思ってるあなた!

重要なのは3つ!

 

・タイの旧正月

・水かけ祭り

・クレイジーなお祭り

 

これだけ覚えておいてくれ。

むしろ他は忘れてくれ。

でも僕の存在だけは忘れないでくれ。

(どやっ)

 

百聞は一見にしかずということで写真で

クレイジーさをご覧いただこう。

 

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言葉なんていらない。

見て、感じろ。

なっ?クレイジーだろ?

 

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一番有名なシーロム通り

あのセリフが脳裏に浮かぶ。

 

人がゴミのようだby つるを

 

全く、つるを先生には頭が上がらない。

脱帽である。

 

大人でも子供でも

おかまでもおなべでも

どんな人種でも

どんな宗教でも

みんなで水鉄砲を持ち、

乱れ打ちしまくる。

 

そんなクレイジーな祭りがあるかい?

あるんだ!ここに!

 

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僕たちももちろん参戦。

見るからに楽しそう。

そしてこの中に今回の主人公はいる。

 

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彼である。

いかにもパーティーピーポーである。

彼の名前は、ゆうだい。

 

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お酒とクラブをこよなく愛する青年だ。

 

彼はただのパーティーピーポーではない。

とってもクレイジーなのである。

そう。

クレイジーなのである。

 

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場所は大きく変わり。

ここはRoute66

バンコク最大のクラブである。

ステージではタイで有名なDJやラッパー

ぶんすか、ぶんすか、ビートを刻んでいる。

 

 

気づいたら彼はこのステージの上にいた。

もう一度言おう。

彼はこのステージの上にいた。

 

DJでもラッパーでもないのにだ!

ぶんすかも言わないのに。

ビートも刻まないのに。

 

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この会場を魅了していた。

嘘ではない。

 

 

  彼が自分で編み出したダンスを踊る。

         🔻

 有名だと勘違いした観客、真似して踊る。

         🔻

     僕らも調子に乗って便乗。

         🔻

    会場のボルテージは最高潮に。

         🔻

   会場はみんな彼のダンスで一体に。

 

動画を撮るべきだった。

ただクレイジーだということは、

理解してほしい。

 

 

そんな彼の最近のツイートがこれだ!

 

よしもと?NSC??

はてはてなんだっけ?NSC?

食べ物だっけ?

(もうみんなこのネタ飽きたよね。)

 

違う。

そう。芸人になっていた。

いつの間にか芸人になっていた。

そしてこのツイートだ。

 

 

NSC入って2か月で初ネタ見せだ。

いくしかない。

22年生きてきて初めてできた芸人友達である。

行かなきゃ損。

 

写真が撮れなかったのでライブの写真は一枚もないが、

 

 

彼らはステージの上で頑張っていた。

1分という短い時間に

自分たちの渾身のネタを

精一杯披露していた。

フリートークの時も

司会のニューヨークさんに

いじってもらい

笑いを取っていた。

そんな彼らを遠くで見ていて

羨ましかった。

自分たちの夢に向かって

全力で突き進む姿には

見習うものがあった。

 

 

僕たちは出待ちした。

1年ぶりに彼と再会するために。

 

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お金を請求された。

感動の再会なのにお金を請求された。

がめつい奴等である。

(チケット代です。カツアゲではありません。いい奴らです。)

 

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記念に写真を撮ってもらうことに。

それでもなお

お金を強調してくる。

がめつい奴等である。

(いい奴らです。)

 

僕たちはそんな彼らを応援してます。

皆さんも応援してやってください。

 

1年後か2年後かお笑いの世界は

辛いと聞くのでデビューするのは

何年先になるかわからないが、

ずっと応援してます!

 

頑張れ、ちゃばん!

 

以上、世界一周中に出逢った友人がいつの間にか芸人になっていた話でした。

 

芸名・ちゃばん

ゆうだい


相方さん