田舎者丸出し。歌舞伎町で盛大に騙された話。

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過去記事

 

1.僕が地方から来る就活生にシェアハウスをおすすめする4つのわけ。 - それでも僕はバカだった。

2.遠野のカッパが斬新だった件について言及するブログ。 - それでも僕はバカだった。

3.世界一周中に出逢った友人がいつの間にか芸人になっていた話。 - それでも僕はバカだった。

 

このブログは本当は世界一周のことなどを書こうかなと思っていたんですが、

思っていたより

東京という場所は僕を楽しませてくれるので今回も東京。

 

そして

KING OF TOKYO

と言っても過言ではないだろう

歌舞伎町について言及していく。

いや、不満を言わせてもらう。

面と向かっては言えないから。

ブログを使って盛大に言わせてもらう。

 

完全にゆとり世代である。

 

 

5/20 (金)

僕は新宿にいた。

3年ぶりに高校の同級生と食事をするためだ。

新宿駅南口から徒歩2分のところにある

九州料理 恋咲くら

 

 

入る前キャバクラなのではないか?

と勘違いしたのはここだけの話。

名前が紛らわしい。

 

 

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そして僕たちは『相席居酒屋』に行くことにした。

そう『相席居酒屋』に行くのだ。

いや『相席居酒屋』行かせてもらうのだ。

 

東京へ来たはいいものの

就活、就活、就活ばかりの日々。

スーツを着ては常に緊張する日々。

 

でもそんな日々はもう終わった。

行ってもいいじゃないか、『相席居酒屋』

 

『相席居酒屋』とはなんぞや?

という方もいるかもしれないので

毎度おなじみwikipedia先生!

 

 

相席居酒屋

普通の店はできるだけ相席を避けるものであるが、あえて相席にする居酒屋である。男性も女性も、とにかく入店したら相席。ちなみに相手は選べない。しかし、スタッフが年代とかを見て移動とかはする。

男女比率は圧倒的に男が多く、週末は入店待ちの男たちの行列が発生する。空いているときでも、男は入店後1時間経っても女が来店せず相席出来ないこともある。

最近はキャバ嬢の利用も多く見られる。(yourpediaより抜粋)

 

 

wikipediaで出てこず、yourpediaというサイトで出てきたんだが。。。

世代交代か。

 

初回だったのでアプリをダウンロードして

1時間2000円。

(アプリは速攻で消したが。)

5分ほど待って入店。

女の子3人の席に案内される

田舎の少年3人組。

 

鶴田たち『こんばんは!』

女   『こんばんは!』

 

ここである違和感を感じた。

に、日本人か?

 

友達にお酒を取りに行くついでに

相談してみた。

 

鶴田 『日本人じゃないよな?』

友達 『俺も思ってた。』

 

結果、韓国人でした。笑

日本語ペラペラでいい人たちでした。

本当は外国人は入れないみたいなんですが

日本語ペラペラで店員さんもわからなかったみたい。

 

 

そんな日本を違った意味

満喫している彼女らとお別れし、

僕たちが次に出した結論。それは。

 

もう一軒『相席居酒屋』行こう。

 

純粋に楽しかったんですよね。

そしてここからが本題。

僕たちは歌舞伎町へと誘われる。

歌舞伎町にあるもう一つの『相席居酒屋』へ。

 

しかしなんと3時間待ち。

深夜1時30分にですよ。

世の中は恋愛に飢えているようだ。

なんといい商売なのだろうか。

 

 

途方に暮れていたそんな時。

一人のお兄さんが声をかけてきた。

 

兄 『キャバクラ、バー、おっパブありますよ。』

鶴田『いや、いいです。』

兄 『安くしますよ。始発まで5000で。』

鶴田『本当ですかー?それなら。。。』

 

ということで終電もなかったので

2時間5000円のバーに

3人で合意しました。3人で。

少しいやらしいバーなので期待してた感は

ありますがね。。。。。

 

バーに到着。

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(イメージ画像です。ここではありません。)

 

テレビで見たよなキャバクラ感。

初めて来るこんな場所。

 

隣に女の子が来る。

僕たちは乾杯する。

しかし女の子にはお酒がない。

『飲まないの?』と聞いてみる。

『飲んでいいの?』と返ってくる。

 

やられた。

 

3000円払えば飲み放題がつくらしい。

 

やられた。

 

でもここは払うしかないだろう。

みんなで飲んだほうが美味しいのだから。

3000円を払う。

 

乾杯!!!

 

グラスを置いた女の子の次の

一言に僕たちは度肝を抜かれた。

 

アフター行こうよ。

3万で。

 

3万!!!!!

聞いてない聞いてない。

しかも今から行こうという。

 

それはアフターなのか?

そもそもアフターとは何なのか。

さすがに払えないのでみんな断っていると、

 

3人とも立ち上がり、違う団体の

お客さんのところに行ってしまった。

帰ってこない。

 

やられた。

 

3000円払った意味。

ただただ取り残された男3人。

反省会である。

現在、3時20分。

まだ1時間40分ある。

男だけで飲み直す。

 

乾杯。

 

3時30分。

ごつい男の人がやってきた。

 

男『お兄さんたち時間です。

 

鶴田『はい?5時までですよね?』

 

男『そんなわけないじゃないですか。

  どこにそんなお店があります?

     逆に教えてくださいよ。

 

鶴田『ここがそうですよね?』

 

男 『だから違うって言ってんじゃん。

   ここ3時30分までだから。

 

鶴田『でもさっきお客さん入ってきましたよね?』

 

男『いいから出て行ってくんない?

 

 

追い出されました。

8000円払って鏡月2杯飲みました。

死にました。

素晴らしいくらい騙されました。

店を出た後他のキャッチのお兄さん

慰められましたが、

彼もキャッチです。

 

この世で一番嫌いなものが

キャッチになりました。

 

これが歌舞伎町です。

優良店はあります。

でもこれが歌舞伎町です。

都会怖い。

あー怖い。

僕たちは歌舞伎町の養分になり

とぼとぼと帰宅しました。

 

以上、歌舞伎町で盛大に騙された話でした。