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BBQから夢の国という幸せの黄金ルートを開拓した話。

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過去記事

 

1.僕が地方から来る就活生にシェアハウスをおすすめする4つのわけ。 - それでも僕はバカだった。

2.遠野のカッパが斬新だった件について言及するブログ。 - それでも僕はバカだった。

3.世界一周中に出逢った友人がいつの間にか芸人になっていた話。 - それでも僕はバカだった。

4.田舎者丸出し。歌舞伎町で盛大に騙された話。 - それでも僕はバカだった。

 

梅雨が始まり、

ジメジメとしてきた日本。

嫌な時期かもしれない。

 

僕もどっちかといえば

が好きだ。

は暑くてかなわない。

 

汗はかくわ、

痩せてるからTシャツ似合わないわ、

満員電車くさいわ。

 

で嫌なことづくしの夏であるが、

好きなことはある。

 

それは

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BBQである。

それもみんなでやるBBQである!

今回誘ってくれた住人のいっけーさん。

相変わらず素晴らしい笑顔である。

 

昨日4時間睡眠だとは思えない。

昨日は海鮮パーティーでした。

その記事はこちら⬇︎

 

にしても後ろのみほさんのカメラ目線が少しじわる。

 

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某有名会社の社長しみな◯さん。

寝坊しておきながら

ゆっくりとシャワーを浴びるところが

社長になる器なのだろうか。

 

でもそのせいで会場に

電車の遅延という理由で遅れてくるのは

大人としてどうなのかと疑ってしまう。

 

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を起こすところから始まり、

 

ここで豆知識!

炭を強火、中火、弱火ゾーンと

3つの場所を作っておくと

効率がいいらしい。

 

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野菜お肉を焼いたり、

本当にTHE 青春を送らせてもらいました。

若造の僕にも優しく接してくれる、

お兄さん、お姉さんたちが本当に

大好きになりました。

 

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ここで

3年間世界一周に行っていたいっけーさんの

写真で盛り上がる参加者のみなさん。

 

僕も写真技術があればこのような

ハーレム状態に持って行けたのに。。

残念。

 

っとボソッと言おうもんなら

某有名会社の社長が

 

『お前は多分それが原因じゃないよ。』

 

とすかさずディスってきます。

本当に僕の周りの大人と言われる人物は

僕をいじめるのが好きなようです。

 

しみな◯さんより早く結婚して

ギャフンと言わせることが

僕の今の目標になったのは言うまでもない。

 

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楽しい時間はあっという間に過ぎ、

いつの間にか終了の時間に。

 

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なぜ楽しい時間は早く終わるのだろうか。

そんな問いに僕は答えたい。

時間は有限だからだ。

 

いつまでもこの話をしてたい

いつまでもこの場にいたい

いつまでも楽しくいたい

 

でもその思いとは裏腹に

残酷にも時間は過ぎていく。

でもそれがいいのかもしれない。

時間が過ぎていかなければ、

その思い出は楽しいものとは

ならないだろう。

 

制約があるからこそ

懐かしみ、思い出となり

記憶に残り続けるのだろう。

 

 

っとくさいセリフの残しながら、

帰宅するのかと思いきや。

僕たちは舞浜駅に向かった。

 

舞浜駅

舞浜駅(まいはまえき)は、千葉県浦安市舞浜にある、東日本旅客鉄道JR東日本京葉線の駅である。
京葉線の列車のほか、西船橋駅から武蔵野線に乗り入れる列車も停車する。
ディズニーリゾートライン(リゾートゲートウェイ・ステーション)への乗り換え駅となっている。(wikipediaより抜粋)

 

もうお分かりだろうか。

僕たちが舞浜駅に降り立った理由。

それは

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(引用→http://www.tokyodisneyresort.jp/tds/

 

夢の国ディズニーランド

に行くためである。

修学旅行ぶりのディズニーランドである。

 

ディズニーランドの思い出といえば

修学旅行でディズニーランドに来てみたはいいものの

自由行動であるここで

楽しそうにカップルで満喫する

友達を見てやきもちを焼いたことくらいだ。

 

『えっあいつら付き合ってたの?』

修学旅行あるあるである。

 

それにまんまとはまってしまった僕は

嬉しいような悲しいような

思い出しか残っていないため、

それを塗り替えるための

心の準備は満タンだった。

 

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知らない人のジャンプ写真を

盗撮してしまうほど僕はドキドキしていた。

(変態ではない。)

 

お金のない僕はチケットをクレジットカード

で購入し、二ヶ月後の支払いの時まで

ディズニーランドを思い出として残すことを決断した。

(分割払いである。)

 

ディズニーを楽しむための要素を僕は知っている。

それは

お揃いのTシャツとお揃いのだ。

 

まずはTシャツから

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ショップにやってきた我々。

ここで誰かがこんなことを言い出した。

 

『男気しようぜー。』

 

夢の国に来てまで男気だと。

笑わせるぜ。

誰がそんなことするもんか。

 

31歳 やる

28歳 やる

23歳 やる

22歳(僕)やらない

 

 

とは言えない。

のである意味夢のあるじゃんけんに参加することに。

その結果

 

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男気のあるヤスさん

クレジットカードで購入してくれました。

彼も二ヶ月後の支払いまで思い出を取っておきたいようだ。

ありがとうございました。

 

Tシャツを手に入れた僕たちは

次にお揃いの耳を探すことに。

 

ここでもやはり起こるのが

男気じゃんけん。

 

一回この闇のゲームに参加したら

途中では抜け出せない。

 

その結果

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社長の男気を見せてもらいました。

さすが太っ腹。

かっこいい大人である。

 

 

 そんなこんなでーーーー

 

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無事にほぼほぼ他人におごってもらい

青春アイテムを揃えることに成功する。

修学旅行でできなかった分

思う存分やらせていただいた。

 

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何この青春の写真。

一番年下なので写真係に徹する。

 

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みんないい笑顔で。

僕はこういう大人になりたい。

本気でそう思えるひと時でした。

 

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最後には

ワンスアポンアタイム?もみれて

大満足の1日でした。

 

BBQからの夢の国という黄金ルートを見つけてしまいました。

でも最上級に疲れるので気をつけて。

 

以上、

BBQから夢の国という幸せの黄金ルートを開拓した話。でした

 

今回使用したBBQ会場はこちら⬇︎


予約すればお肉や調味料など

すべて用意してくれて手ぶらで行くこともできます。