世界一周中にウォーリーのコスプレをして旅した話。

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過去記事

 

1.意外と知らない?ニューデリーにある観光地まとめ! - それでも僕はバカだった。

2.BBQから夢の国という幸せの黄金ルートを開拓した話。 - それでも僕はバカだった。

3.沼袋でどこよりも豪華な海鮮パーティーが開催された話。 - それでも僕はバカだった。

4.7つの魔法!インド旅が楽しくなるヒンディー語をお伝えしよう。 - それでも僕はバカだった。

 

僕は世界一周中にコスプレをして旅している期間があった。

インドからモロッコまでの5か月間

暑い日寒い日もコスプレをして旅した。

 

なぜコスプレなのか?

なぜ始めたのか?

どこにそんな魅力があったのか?

 

などなど疑問があると思うので、

僕なりのコスプレ旅の魅力についてご紹介していきたいと思います。

 

ではまず。

僕がコスプレするために選んだキャラは、

ウォーリーである。

みなさんはウォーリーを知っているだろうか?

 

ウォーリー

西暦2805年。人間は、汚染し尽くした地球を捨て、世代宇宙船「アクシオム(AXIOM)」で生活していた。彼がこの物語の主人公、WALL・E(ウォーリー)である。量産型のゴミ処理ロボットである彼は、人類が地球を去ってから700年間、何があっても、仲間たちが壊れて動かなくなっても、ただ黙々とゴミを圧縮し、積み上げ、塔を建て続けてきた。その過程で、彼は感情を持つというシステムエラーを起こしてしまう。
そして、ウォーリーの壮大なる宇宙の冒険が始まる。

wikipediaより抜粋)

 

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 (引用→http://www.disney.co.jp/home.html

 

そうそう

ゴミを黙々と処理するロボットがシステムエラーを起こして宇宙の壮大な冒険に出るという話の主人公の奴。

 

ロボットのコスプレして。

世界中のゴミを圧縮して。

積み上げ、塔を建て。

満足満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

ってちがーう!

 

 

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(引用→http://anime-tosidensetu.com/ウォーリーをさがせの都市伝説%E3%80%80殺人犯ウォーリ/

 

こっちの方ね。

wikipedia先生にノリツッコミさせられた。

いつの日かブログを乗っ取られるかもしれない。

侮れない敵は意外と近くにいるようだ。

 

ウォーリーを探せ

ウォーリーをさがせ!』は、1987年にイギリスで出版された絵本である。同じ年に日本でも発売され、有名になった。人が入り乱れた絵の中からウォーリーや仲間たち、巻物などを見つけ出す。
また、巻末にはウォーリー以外で探して欲しい人の一覧がページごとに載っており、読者を飽きさせない工夫が凝らされている。

wikipediaより抜粋)

 

ではなぜこのコスプレをしようとしたのか?

具体的にお伝えすることにしよう。

 

・なぜウォーリー?

最初僕はウォーリーマリオのコスプレで迷ってました。

マサイ族にマリオジャンプを伝承するという選択肢もありましたが、

僕はウォーリーを選択しました。

 

ではなぜ僕がウォーリーに決断したか?

みなさん気になるところではあると思います。

理由は二つあります。

 

①認知度が高いから。

やはりコスプレをするからにはみんなが知っているものがいいですよね。

みんなが知らないマイナーなキャラのコスプレしても

何も盛り上がらないですか。

 

②撮りたい写真があった

これはバングラディシュの電車の光景です。

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(引用→http://himajintaro.info/post-11367/

 

ありえますか?

ええ

ありえますか?

こんな人数電車に乗ることありますか?

 

むしろ中に人乗ってないんじゃないか。

と思わせる写真に僕は出逢ったんです。

そう

びびっときたんです。

 

これだ!

 

この中にウォーリーのコスプレでもして写真を

撮ってごらんなさい。

世界中の人気者になることは間違いないでしょう。

 

一人旅で僕が入って行って、

誰が写真を撮るんだ。

という問題が生じるであろうことを

この時の僕は

全く考えてもいなかった。

(結局、バングラデシュ行ってないのだが。)

 

そんないい加減な理由で僕の

ウォーリー旅はスタートしたのだ。

 

 

・絶景✖︎ウォーリー

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ウォーリー✖︎タージマハル

 

左の人の目が痛いが僕はやりきった。

 

タージマハルでは

『写真撮って!』の嵐だったので

今後する人がいたらオススメしたい。

 

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アラコル湖✖︎ウォーリー

 

4000mを超える山の上でウォーリーになったのは僕だけだろう。

ギネスに認定でもしてほしいもんだぜ。

 

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ペルセポリス✖︎ウォーリー

 

祭り開催でまさかの入場できず。

仕方ないから、裏山に侵入し撮影。

(すべて三脚で一人で撮影してます。)

 

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バラのモスク✖︎ウォーリー

 

ステンドガラスの光に黄昏るウォーリー。

中国人団体客が20人ほどいたが強靭なメンタルで

僕はやりきった。

むしろ、一緒に写真を撮った。

そう

僕は中国人を魅了したのだ。

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サルアガセイエッド✖︎ウォーリー

 

秘境の秘境での撮影。

ここでのウォーリーも僕が初だろう。

早くギネス認定してほしいもんだ。

 

しかし、時系列に並べてみたものの、

日に日に、僕の顔に生気がなくなっているのがわかる。

 

 

 ・現地人✖︎ウォーリー

何かと目立つので声のかけられやすいウォーリー。

現地人との交流も次第と増えるわけだ。

 

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タジキスタン人✖︎ウォーリー

 

タジキスタンのホーローグにあるバザールで

出逢った人々。

ロシア語しか通じない彼らだが

ここまで仲良くなれたのはウォーリー

のコスプレをしていたからと思う。

 

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ウズベキスタン人✖︎ウォーリー

 

崇拝中に出逢ったおじさんたち。

隣の人と帽子交換して交流してみた。

意外とメガネが似合ってるのが悔しい。

 

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インドであった観光客✖︎ウォーリー

 

ヨーロッパから観光に来てた人に声かけられて。

素直に嬉しい。

でもこっちのカメラで撮ったので彼らには

この写真は届いてはいない。

何のために撮ったのかわからない。

 

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ウズベキスタン人✖︎ウォーリー

 

バザールで有名人と思われて、サインまでしてしまった。

勘違いしてくれるはありがたいが、

サイン書いてる時にぎこちない姿を見て

疑うのはやめてほしい。

 

 

・マンガ✖︎ウォーリー

僕実はマンガ家なんです。

知らないですよね。

履歴書にこそ書いてませんがマンガ家でした。

しかも4コママンガ作ってました。

 

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作品No1

『ウォーリーの恩返し』

 

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作品No2

ウズベキスタン刑務所に捕まってしまった。』

 

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作品No3

ペルセポリスが空いてないから裏山で羨ましがった。』

 

それぞれを説明するのは恥ずかしいので

内容は自分で想像してください。

全9作品ありますが、レベルは全部

こんな感じなので温かい目で見守ってください。

 

ウォーリーを探せ@世界版

 やっぱりウォーリーになったからには隠れないと。

今まで現地民だったりに見つかってばっかり

だったので隠れてみた。

みんなも探してみてくれ。

 

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わかるだろうか?

意外と簡単だと思うがな。

わからない君は左目が悪いんだろな。

 

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次はどうだろう?

これもわかりやすいだろう。

わからない人は右目が悪いのだろうな。

 

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いきなり難易度が上がるかな?

綺麗に紛れてる感はある。

撮影者に感謝。

この時周りの目はかなり痛かったけどな。

 

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これがわかった人はただ単純に目がいいか。

本当に鶴田のことを好きな人にしかわからないです。

僕でもわからないです。

 

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ここにいます。笑

隠れすぎました。

これfacebookに乗せたら非難の嵐でした。

 

 

と実は僕ウォーリーで様々なことしてました。

日本ではコスプレなんてしたことなかった僕です。

ハロウィンの時でさえ僕は

コスプレはしてなったんです。

 

でもウォーリーになってよかった。

一人旅がより面白くなったし、

日々楽しみを求めて、

いろんなことに積極的になれた。

 

コスプレをしろとは言わないが、

選択肢の一つに入れてもいいんじゃない?

そんなことを提案してブログでした。

 

女の子も少しコスプレした方がモテる

と思うよ。うん。多分

男の子も多分コスプレした方がモテる

と思う。うん。多分

 

 

以上、世界一周にウォーリーのコスプレをして旅した話。です