【世界三大うざい国】モロッコを旅して実際に確かめてみた結果。

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こんな噂があることを知っているか?

世界にとてもうざい国があるということを。
 
それを巷では
世界三大うざい国
というようである。
 
うざいと言ってもたかが知れているだろう?
そう僕はたかをくくっていた。
 
これは僕が世界三大うざい国の一つである
モロッコを旅している時の話だ。
 
ちなみに世界三大うざい国というのは
インドエジプトモロッコらしい。
 
 
僕がモロッコのフェズの旧市街
(よく迷宮とか言われているところ)
を散策をしている時に
 
うざいと言われる理由
 
がわかった気がする。  
それでは紹介していこう。
 

案内したからお金くれ

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フェズのバス停にシャウエンのチケットを
購入しに向かった時のことだった。
もう旅も長く何回もバスに乗ったためあんまり
バスのチケットを買うときに困ることはない。
 
バス停の入り口に着いたら1人の男
 
『どこに行くんだ?』
 
と聞いてくるもんだから、
 
『明日シャウエンに行くんだ!』
 
と答えたら、『ついてこい!』という。
 
別にたぶん行けばわかるんだけど
来いって言う
からついて行ったら
まぁー案の定シャウエン行きのバス会社に着いた。
 
ありがとねぇー。というと
 
『マネー、マネー。案内したからマネー。』と。
 
案内も何も頼んですらいないし。
歩いて2分くらいでマネーってね。
 
こっちから頼んで連れて行って
もらったならお金払うけど。。
 
たぶん一人来てもわかったもん。
彼らの気持ちもわかるけど、
 
大きい声、
長時間、
圧迫的、
 
な感じがうざいと思わせるんだろな。

 勝手にガイドし始める奴

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水を買うために露店に行った時の話。
 
『おぉージャパニーズ!元気か?』と声が。
 
そこには日本語ができるなかなか好青年っぽいやつが。
ある程度無視して水が欲しいというと、
 
『俺の友達のとこに水あるよ!』と。
 
飲みたいからついて行くよね。
買うよね。
 
そしたらなんかパノラマが見えるいい山があるよとのこと。
パノラマ行くよね。
 
そしたらおじさんが薬草作ってるらしい。
薬草行くよね。
 
そしたら砂漠のツアー会社があるらしい。
ツアー会社行くよね。
 
革の製品を作るための工場があるらしい。
工場行くよね。
 
めっちゃいいやつかなと思うよね。
きっちり値段請求してくるよね。
 
しかも200DH(約2500円)という高さ。
 
 
俺も最初はさすがにお金払わなきゃなと
思ってたけど高すぎやわ。
 
50DHだけ払って承諾してくれたけど、
もう別れ際にはお金もらったらそそくさと帰って
行って、案内してくれてた時の優しさはなかったな
 

ここは無料だよ!という奴

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先ほども説明したが革製品を作るための
工場がフェズでは有名である。
 

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こんなとこなんだが。
染料が貯められていて、
そこがいいグラデーションを描いていていいところだった。
 
ここが見たくてショップの中に入り、
屋上に上がらせてもらうのだが、先ほどの勝手に
ガイドし始める奴の時にお金払ったので
あんまり払いたくない僕。
 
 
でもあんまりいい場所じゃなかったため、
違う場所にも行ってみることに。
そしたらまたもや路上
  
『テヌリ ミルノタダ』
(テヌリとは先ほどの写真のような場所のこと)
 
と片言で行ってくる人がいたのでついていくと、
お店の中でお店の人とバトンタッチ。
ちなみにお店の中には革製品がたくさん。
 

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ジャケットは150ユーロらしい。(約20000円)
高い!
 
そしていざ屋上へ。
でもここ、眺めよくない。
近くにもっといいとこある!
人多い!向こうがいい!
 
と一枚も写真撮らなかった。
そしてショップの写真撮って帰ろうとしたら、
 
『何枚写真撮った?はい、200DHね。』
 
僕はちゃんと聞きました。
写真を撮っていいかと。
あほか!払うか!
 
でも、店でても付いてくる。
100DHでいいから払えと。
無視!無視!
 
そしたら近くであの観光客が多くいた方であろう店の人がいた!
そしたらまたこういうじゃないですか。
 
『こいつは100DHって言ってるけど、俺のとこはタダでいいぜ!』
 
はいきたぁー!
逃げたかったのとベストポジションで
見たかったのがあってついていくことに。
 
お店の中はいたって普通。
あんまり変わらないけど屋上からの眺め
が違いすぎる!最高握手なんかして
 

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写真撮ったりして。
 
帰ろうかしたら、『50DHだ!』と。
 
うん????
無料って言ったよね?
 
彼の言い分は
 
テヌリを見るのはタダだ!
けど俺はここの番人で俺はタダじゃない!
お金を払え!
 
あほな!
君はあほか!
 
こんな奴に払ってたまるか!
めっちゃ嫌がってたら、『警察呼ぶぞ。』とか
『Are you crazy?』とか言ってきたけど全て無視。
 
最後には背中を押され、
『このファッキン野郎!』と言われ解放されました。
 
こっちのセリフであります。
 

もはやわけわからん奴

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新市街を歩いていた時の話。
 
新市街は旧市街と違って人が多く、
黒人の割合が多い印象。
 
散策していた時だった。
『Are you Chinese or Japanese ?』といってくる人が。
仕方なく『Japanese!』と答える。
 
そしたらおぉーーー!
僕東京と名古屋、長崎に友達たくさんいると、
人を騙す外人によくあるセリフを言う
ではありませんか。(勝手な偏見です。笑)
  
そして握手しながら、
『お前は日本人だ!お願い、お金ちょうだい!』
 
えっ?
どうした?
思わず財布開けようかしたわ。
 
誰がやるか!
どういう理屈や!
なんかパンかなんか売ってくれるならいいけど、
なんもないのにお金ですね!
はい仕方ないなぁーとかなるか!
 
こんな奴に結構会います。モロッコです。
 
 

まとめ

どうでしょう。
うざいでしょう。
でもやっぱりこういう場所の方がなんか
生き生きするというか楽しいです。
 
旅人あるあるかな?
 
こういううざい環境に慣れてしまったら
日本に帰ってから大抵のことなら
我慢できるようになります。
 
精神修行に世界三大うざい国
訪れてみてはいかがでしょうか?
 
以上、【世界三大うざい国】モロッコを旅して実際に確かめてみた結果。