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【時空を超えろ】真夏のクリスマスパーティーを真剣にやってみた。

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 過去記事

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聖なる夜。

いわゆるクリスマス

 

みなさんのクリスマスはいつですか?

『12月25日』

多くの人はそういうだろう。

 

しかし、沼袋シェアハウスは違う

僕たちのシェアハウスは時空が歪んでる

そう。

時空が歪んでいるのだ。

 

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だから

『真夏のクリスマスパーティー

を開催してみた。

そんな話。

 

みんなから

 

『季節違うよ。』

『時差ぼけなの?』

『ついに。頭が。』

 

なんてお言葉をいただいたけども。

その通りである!

 

まさにその通りである。

でもそれが沼袋なのである。

 

常識なんてない。

無秩序な空間。

誰かがクリスマスといえば、

その日はクリスマスなのだ。

 

もう楽しくなりそうな気がしてきたでしょ。

 

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前日。

やっぱりクリスマスにはツリーだろ。

ということで、

 

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自称大人こと住人のいっけーさんが購入してくれました。

アマゾンで80%offで売ってありました。

 

なんてお買い得なんだ。

なんていい買い物なんだ。

やっぱりクリスマスは夏にするもんだわ。

 

圧倒的勘違いをしてました。

これでも大人です。

レジ前でシャンパン持って騒ぐのはやめてほしい。

これでも大人である。

 

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240cmもあるクリスマスツリー。

立てるのにも一苦労である。

そしてカサカサするたびに緑色したもの

散らかっていく。

一筋縄ではいかないようだ。

 

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装飾も付いていた。

なんと親切なクリスマスツリーなんだろうか。

これが80%off。

絶対夏にすべきである。

 

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組み立て完了。

圧倒的存在感を誇っている。

 

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装飾を施し、満足げな僕といっけーさん。

この写真だけ見れば、クリスマスなのだが。

 

何度でも言おう。

6月である。

まだ。

6月である。

 

そして当日。

多くの人が参加してくれるのだが、

場所が場所だけに家がわからないという問題が発生した。

そこで立ち上がったのが、

我らが住人の女子メンバー。

 

『駅まで迎えに行ってきまーす!』

 

なんて頼もしいんだ。

出来る奴らだな。

気をつけて行ってくるんだぞ。

 

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(左、全然家に帰ってこないりお

 右、コンタクトどこにでも捨てますひなこ。)

 

どうしたお前ら。

コスプレなんかして。

確かに似合ってるけどそれじゃ迎えに行けないだろ。

 

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(左、夜に急に肉じゃが食べたくなるりお

 右、いきなり水を大量購入するひなこ。)

 

『じゃ行ってきまーす。』

 

うっ嘘だろ。

コスプレしたまま駅に迎えに行きやがった。

もう一度言おう。

今は6月である。

 

彼女らのメンタルは鋼より強い。

出会ってまだ一ヶ月しか立っていないが、

この日ほど彼女らを尊敬した日はない。

 

駅前でわざわざ車の窓を開けられて、

『もうそんな季節か。。』

と言われた。てへぺろ

と楽しそうに話す彼女らを見て、

なんか負けた気がした。

 

それはさておき、

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楽しい宴が始まった。

みんなサンタ帽をかぶってうかれています。

ちなみにこのサンタ帽を購入したのも

自称大人こといっけーさん。

やることが大人なのか子供なのかわからない。。

 

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バッチリカメラ目線もいただきましたよ。

本当にここだけ見れば、クリスマスに見えてきた。

みなさんもそろそろ錯覚に陥ってきたところ

だろうか?

 

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りおサンタが唐揚げもあげてくれました。

唐揚げの横にあるやつが何かきになる。

きになる。

気になりすぎる。

 

そしてりおの隣のえびちゃん。

わざわざクリスマスということで

の服で決めてくるあたり、

クリスマスパーティーにかける

本気度がうかがえる。

 

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料理は

唐揚げ、ピザ。

カプレーゼ。

そして

2kgのポテトサラダを

ブロッコリーでクリスマスツリーっぽくした

サラダ的ポディションの食べ物。

 

今まで生きてきた22年間の中で一番

豪華かもしれない。

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そしてみなさんが先ほど気になっていた

こちら。

なんだこれは。

これはガーデニングとかに使うやつじゃないのか。

 

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そうです。

ホームセンターで購入しました。

えっ?

これを料理に使うのが想像できないだって?

ではもう一つヒントをあげよう。

 

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何か塊のようなものがありますね。

さてこれをどうするのでしょう。

あれから5時間コンロの中に入れられていたもの

それがこちら。

 

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何と七面鳥でした。

家でも七面鳥を調理できるんです。

調理したい方はホームセンターへGO!!

なかなか丸ごと七面鳥焼いて、

食べる機会なんてないですからねぇ。

 

そしてクリスマスといったら

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プレゼント交換!

みんなに持ってきてもらったプレゼントを

交換していきます。

 

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回ってくるのが早すぎて

『僕ないんですけど。』

『私のとこ二つある。』

『じゅんやのバカ。』

『ブログおもんない。』

『じゅんや帰れ。』

何て声が飛び交う。

 

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こちらの方々は

スターバックのカードをゲットです。

花火柄なんて冬のクリスマスには

絶対ないですからね。

そこがまた面白い。

 

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おっと。

こちらもまたスタバの商品だ。

15個中3個がスタバのものとは。

みんながいかに夏のクリスマスに戸惑い

プレゼントに困っていたかがわかる

 

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なんとスタバの次はコーヒーかぶりだ。

そんなにみんなにコーヒーを飲んで欲しいのだろうか。

いやにしても両脇にサンタって

羨ましいもんですな。

 

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そんな右側のひなこサンタがgetしたのは

クリスマスプレゼントと言っているのに

花火だった。

もうなんでもありか。

夏にクリスマスする時点でなんでも

ありなんだけどね。

 

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その他には、プラネタリウムなんていう

ロマンチックなものだったり。

 

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普通に静岡のお土産だったり。

 

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クリスマスの時期には絶対に使わないだろう

流しそうめんの機械だったり。

 

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日焼け止めのクリーム。

これも絶対冬だったらもらえないだろう。

 

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空の本だったり、

手帳だったり。

 

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30色の色鉛筆だったり。

 

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極め付けには、コン◯ーム だったり。

女の子にあたったのは気の毒だったが、

『使わせていただきます。』

と言っていたので安心した。

 

うん。

全体を総じて言えることは

クリスマスってこと忘れてんだろ?

でした。

 

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また。

中二病をこじらせたプレートを乗っける

ケーキが登場した。

 

世界を超えろ。

梅雨おわりの。

X'mas party。

 

これを買ってきてくれたのは

自称大人こといっけーさんだが、

どのように注文したか、

気になるところではある。

 

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その後も。

 

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楽しいパーティーは。

 

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続く。

 

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しかし。

楽しい時間は。

思った以上に。

 

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あっという間に過ぎていき。

終わりの時間を迎える。

 

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本当いきなり企画したバカみたいな

クリスマスパーティーに参加してくれたみんな

ありがとうございました。

多分今年の本当のクリスマスは、

これ以上盛り上がることはないでしょう。

 

後半年後。

本当のクリスマスの時期に。

いや。

これからの人生でのクリスマスの時期に。

そういえば夏クリスマスしたな。

なんてことを。

少しでも思い出していただければ。

嬉しいです。

 

なんてことを言いながら

真夏のクリスマスパーティー

終わりを告げました。

 

以上、【時空を超えろ】真夏のクリスマスパーティーを真剣にやってみた。でした。