【トリックアートの街】ペナン島をより楽しむ4つの方法。

 

 

過去記事

ペナン島とは?

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ペナン島

マレー半島の西方、マラッカ海峡に位置する島である。ペナン島「東洋の真珠 」と呼ばれ、現在でもマレーシア随一の観光地である。近年、世界遺産に登録された市街地のジョージタウンと、島の北部のパトゥ・フェリンギ、テロック・バハンなどの高級リゾートホテルが立ち並ぶビーチという二つの観光地の側面を持つ。(wikipedia参照)

 
『東洋の真珠』と言われてるのか。
この前の『南の真珠』はモロッコのマラケシュだし。
【南の真珠 気になる】はこちらをクリック⬇︎
 

 

真珠っていう表現便利すぎ説あるな。

水曜日のダウンタウンに持って行こうかいな。

 
 
 
今回は『東洋の真珠』とも呼ばれ、マレーシア随一の観光地であるペナン島を楽しむ4つのコツをご紹介していきたいと思います。
 

①街をひたすら散歩。

 

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おいおい。

いきなり散歩かよ。

何が楽しむコツやねん。

アホか。

 

と思うかもしれません。

それでも散歩なんです。

絶対に

散歩した方がいいんです。

 

世界遺産に登録された市街地

ジョージタウン

の周辺に安宿が集まっています。

 

おしゃれな小物、ポストカードなどを販売しているお店が密集しているので可愛いお土産を見つけにジョージタウン周辺を散歩してもいいでしょう。

 

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また、ジョージタウン周辺には多くの
トリックアートが存在する。
ペナン島といえばこのトリックアート
というぐらい有名。
ただ、壁に絵が書いてあるだけでなく、
小物と合わせて
より面白く仕上げてある。
そんなアートが街のいたるところに存在しているのだ。
 

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ただ歩くだけででも飽きさせない。
 
歩く。
 
その言葉を聞いて思いつくことがある。
今だとポケモンGOの卵を孵化させる
ために歩きたい症候群に駆られている
世界中のポケモンマスターにとっては
最高の場所なのかもしれない。
 
ポケモンGOとは?】⬇︎

 

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壁一面のおじさん。
アートに対する熱量を感じた昼下がりだった。
 

 ②屋台を楽しむべし

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ペナン島に限ったことではないけれども、
マレーシアでは美味しい屋台に出逢うことができる。
そして中華系が多いことに気づくだろう。
それは多くの華僑が移り住んでいるからである。
 
華僑とは?
「中国大陸・台湾・香港・マカオ以外の国家・地域に移住しながらも、中国の国籍を持つ漢民族」を指す呼称である。マレーシアは、民族構成が極めて複雑な国の一つであり、多民族国家である。単純な人口比では、マレー系(約65%)、華人系(約24%)、インド系(印僑)(約8%)
wikipedia参照)
 
マレーシアの人口の4分の1が中国の血を持つ人ということになる。
 

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ペナン島について初めての食事。
人気店で食べたいというに勝てず、
椅子をテーブルにして食べました。
 
ペナン島で歩き疲れた後は屋台でリフレッシュだ。
 

バイクを借りるべし

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旅を楽しくするアイテム
その一つがバイだ。
 
国際免許証が必要ではあるが、原付免許しか
持っていなくても中型バイに乗ることができる。
 
所得方法はここで⬇︎


バイクを借りてしまえば1日でペナン島
一周することができる。(ぶっちゃけハード)
ペナン島とマレーシア本土を繋ぐ橋を
絶景を見ながら爆走することもできる。
 
ペナン島からマレーシア本土に行くのは無料だがマレーシア本土からペナン島に帰る際に料金が発生するのできちんとお金は持って行きましょう。
 

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また、未開発の山の方にも行けます。

バイクがないと正直厳しいです。

 

裏側には高級リゾートホテルの立ち並ぶ

美しいビーチもあり。

水着姿の美女もうじゃうじゃといます。

ポケモンハントする名目で仲良くなれるかも。。

 
しかし注意しなければならないのは
サングラスが必要だということ。
 
サングラスをかけ忘れていた僕は、
目に砂が入りまくり、
宿に着くまで片目を開けれなくなるという
地獄を味わいました。
やられる前に気を付けて。
 

④現地民と交流すべし。

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人との出逢い。
やはりこれが旅の醍醐味。
 
宿の年下と思われる子供に威圧的に
『お前のiPhoneはいくらだ』
と言われたり。
 
屋台のおっちゃんが日本に行ったことがあるらしく
日本語が上手で仲良くなり、
『俺の作ったスープだ飲んでみろ』
とスープサービスしてくれたり。
 
 騙されそうになったから
そそくさと店を立ち去ろうとしたら、
『コノロクデナシ。』
と罵られたり。
 
いいこともあったり。
罵声を浴びせられることもあったり。
でもそれが面白い。
へこむこともあるけど
でもそれが面白い。
 
始めは話しかけるのが怖いかもしれません。
街の人と交流してみると
見た目怖い人でも意外と話してみれば
優しかったり。
現地のことは現地の人がよく知ってるから
穴場を教えてくれたり、旅がより楽しくなる。
 
積極的に話しかけよう!
※僕の友人はインドで軟禁されました。
軟禁しそうにない人に話しかけましょう。
 

まとめ

いかがだったでしょうか?
世界一周で行った中でもベスト5に入る場所でした。
比較的行きやすい場所ではあるので、
リラックスしに行かれてみませんか?
 
以上、【トリックアートの街】ペナン島をより楽しむ4つの方法。でした。